年末に自宅で使用しているMac-miniが故障しました。
普段からPCとMacを併用してディスプレイを切り替えながら使っているのですが、あるとき、Macに画面を切り替えるとフリーズしていました。
何が原因か判らなかったのですが、とりあえず電源を長押しして再起動。
起動したと思ったら林檎マークが表示された辺りでフリーズ。
セーフモードで起動、同じ所でフリーズ。
シングルユーザーモード、バーボスモードでもコマンドプロンプトが表示される前にフリーズしてしまう状態でした。
インストールディスクからのOSX起動も林檎マークの所でフリーズ。
インストールディスクからハードウェア診断モードでは起動成功。
しかしながら、診断結果は異常なし。
ターゲットモードは正常動作したので、本体と外付けHDDを持ってMacを使っている友人宅へお邪魔してDATAのバックアップ。
ターゲットモードが動作してくれたのは不幸中の幸いでした。
その後Appleのサポートに電話。
ここまでの経緯を説明した所、すぐにピックアップ&デリバリーサービスを手配してくれました。
年内に対応してくれるとの事だったのですが、冬コミもあり、自分が時間を取ることが出来なかった為、年明けにピックアップしてもらう事にしました。
ピックアップの翌日にはAppleサポートから修理開始のメールがあり、その翌日には修理完了の報告が、さらにその翌日には発送のメールがあり、ピックアップから4日ほどで手元に戻ってきました。、
修理内容はロジックボードとハードディスクの交換。
無償修理で対応してもらえたのでほっとしています。
今回のAppleの対応は迅速でとても好感が持てました。
しかしながら、Macが戻ってきてから不具合がありました。
OSが最新バージョンの10.5.6がインストールされていたのですが、ファイル共有に不具合があり、Windowsとネットワークを組んだ場合、Windows側から共有フォルダは見えるのですが、アクセスが出来なかったり、MacOSのシステム環境設定で共有関連の設定を変えると反映されなかったり、入力した値と違う物が適応されていたり…
他にも不具合があるかもしれないのですが、ここまででOSの挙動に不安を感じたので、HDDをフォーマット、クリーンインストールすることにしました。
現在は以前10.5.5でディスプレイ関連での不具合もあったので、念のために10.5.4で運用しています。
webで検索をかけた限りでは他にも不具合が報告されているようなので、MacOS X 10.5.6アップデートは暫く当てないほうが良さそうです。
2009年01月17日
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